3つの方策で二日酔い対策!次の日のための荒療治

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お酒を飲みすぎた次の日は、楽しかった夜をも恨んでしまいたくなります。
頭痛、吐き気、寒気、記憶喪失、むくみなどなど、二日酔いの症状はすべて経験してきました。

現在、男性社会の業界で営業をしており、25歳女性、ということも相まって飲み会に誘われることが多々ございます。プライベートも合わせると週に3~4回は飲み会でいつも生中2杯、日本酒2合とカクテル1杯というペースで飲んでいます。

普通に飲める程度にはお酒の耐性はありますが、ビールを一杯飲んだ後は体中真っ赤になりますので実は弱い体質なのかもしれません。そんな私が次の日いつも通り起きて、しっかり仕事ができるためにやっていることを3つご紹介致します。

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これが具体策!明日のためのできる3つのこと

①とにかくお腹の中を空にする!
いきなり汚い話で申し訳ございません…。ただ、お酒を飲むときは必要以上にご飯を食べすぎてはいませんか?または、飲みすぎてちょっと気持ち悪い気がする、なんてことはありませんか?いつもと違うもの・量がお腹の中にあるので普段通りの中身にしてやろうという気持ちなのです。

②水をお酒と同じ量かそれ以上飲む!
これはよく聞く対策方法かと思います。ただ、実際水を飲もうとすると2リットルのペットボトルじゃ足りない人もいるかもしれませんね。水を飲んでいる途中で「あ、薄まってきたな。」という感覚がありますのでそれからもう一口飲むのがベストだと私は実感してます。

③しめに炭水化物を食べる!
上記二つをしなければ、炭水化物が入らないという時もあります。ただ、ちょっと無理をしても絶対に食べた方がいいです。アルコールを分解するということはかなり体力を消耗することなのでエネルギーとなる炭水化物は大事です。

二日酔い対策の発祥は30人以上集まる体育会系部活!?

ここで炭水化物を食べなければ痩せる?!と思ってた時もありましたがこれ以上体力を使わなくてもいいかなと思ってます。そして麺や米には水分が含まれていますのでアルコールを多少は薄めてくれます。

この3つの方法に行き着いたのは、大学の部活の飲み会のおかげです。女子の部活といえど、30人以上集まる体育会系の部活でしたので先輩のお酒は絶対!という文化で、だいたい瓶ビール3本/人。あとは、一升瓶がどんどん空いていくという壮絶な飲み会でした。

その場を生き残るためにも、次の日一コマ目の授業を受けるためにもたくさんのことを行ってきましたがこの方法が一番お金もかからず、効果的です。これからビアガーデンの楽しい時期です。お酒を楽しく飲みつつ、次の日の糧になるように上手に向き合っていきましょう。

私の二日酔い対策
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