翌朝に持ち込ませない!二日酔い対策のための半身浴方法

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私は、40代IT関連の男です。
仕事柄営業職ではないので、飲む機会は歓送迎会や忘年会、プロジェクトの打ち上げ程度とあまり多くありません。

2年くらい前のことですが、システムが無事カットオーバーし、プロジェクトリーダーの奢りで10人程度で焼き肉を食べに行きました。今までデスマーチ状態でまともに家に帰れない日が続いていたからか、開放感もひとしおでした。

鍋奉行ならぬ鉄板奉行と化して、ついつい人の金だからか肉をハイペースで焼き過ぎて、プロジェクトリーダーからお小言を貰いましたが、とても楽しい席でした。もちろんお酒も進み、ビールから始まって、焼酎、日本酒とチャンポンしました。

私は元々お酒は強いほうですが普段は全くお酒を飲まず、食事も帰宅する途中で牛丼をかっこむなど安上がりで不規則な生活をしています。なので、お酒を飲む機会があると、ハメを外してたくさん飲んでしまいます。

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翌朝のために水を飲みたいが、微塵も水分を入れられない私が取った方法

この日も本人的には酔った感じではなかったのですが、「お酒強いですね!」と周りに言われながら、尿意を感じたのでトイレにちょっと行ってきますと向かったら、汚い話ですが洗面所付近でオロロロロと吐いてしまいました。

どうもお酒で感覚が麻痺して、液体として摂取した量が体の限界を超えてそのまま出てきてしまったようです。その後は会話に終始して、解散まで無事に違和感を周囲に覚えさせずにやり過ごしたのですが、もうこれ以上微塵も水分を入れられない状態でした。

しかし翌朝に持ち込まないためにはウーロン茶や水などを摂取しておかねばと悩みながら家に着きました。お風呂にぬるめのお湯を少なめに張って、ゆっくり浸かりました。あまり熱いお湯だとアルコールが全身に回ってさらに酔いやすくなると思いますし、脳に血流が行き過ぎて成人病でも起こしたら大変なので、半身浴に止めました。

賛否両論ある酔った時のお風呂ですが、今回は功を奏しました

こうして少しでも汗としてアルコールを抜けさせていると、水分を摂る余地が体に出てきたので、適宜内蔵を冷やさないようにぬるめのお湯を少しずつ飲みました。結果とても体がスッキリしてきた気がしました。

酔っているときにお風呂にはいっていいかどうかは判断がわかれるところですが、重度などきは酔って意識も飛んでいると思うので風呂場で転倒したり、そのまま寝てしまったりしてとても危ないと思いますが、ある程度意識は保てているなら、一つの手段になり得ると思います。

もちろん体はアルコールの分解で脱水状態に陥っているので、お風呂に入る前後には十分水分補給したほうが良いでしょう。そのまましっかり眠ったら、翌朝に響かずに定時通りに出社できたのですが、メンバーの一人は二日酔いで午前休みを取っていました。

私の二日酔い対策
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