簡単にできる!脚を細く見せる方法

脚を細く見せたい、そう思う女性の方は多いと思います。ついつい他人と比べてしまいがちですが、あなたの憧れているあの子もきっと、実はあなたの知らない、足を細く見えるコツを知っているんです。

そこで今回は、できるだけ脚を細く見せるために知っておくとよいことを5つお伝えいたします。

痩せ見え効果の高い色を選ぼう!

色には膨張色と収縮色があり実際のサイズと目の印象が違って見える効果があります。

膨張色は白や黄などの明るい色や暖かさを感じる色収縮色は黒や紺などの暗い色や冷たさを感じる色です。

濃淡でも受け取る大きさの印象は変わり、薄い色は大きく濃い色は小さく感じます。収縮色を使うことで脚を細く見せることができますタイツやストッキングなど密着するものに収縮色を使うと効果的です。

スカートや膝丈パンツで脚肌を出すときには服を肌より明るい色にすることで肌色でも収縮効果を作ることができ細い印象になります。併せて同系色の色の靴を選ぶことで足が長く見えます。

また、黒っぽいパンツや寒色系のパンツは、その色効果により通常よりも引き締まって見せることが出来ます。
パンツをはく際はダーク色をチョイスするようにしましょう。

足を細く見せるバランスを重視して!

冬のファッションではタイツやパンツなど、脚に密着するアイテムを着用する機会が増えてきます。

こうしたアイテムに関しては「ブラックか寒色系」を選ぶようにしてみてください。タイツであれば、ブラックが定番中の定番!脚自体が目立ちすぎない上に、引き締め効果の高いカラーなので、確実に太ももを細く見せてくれます。

夏であれば白などを選びたくなってしまいますが、黒以外にもネイビーやロイヤルブルー、グレーなどの寒色系のカラーを選ぶことで、太ももを細く見せることが可能です。

スカートよりもパンツスタイルで!

パンツスタイルよりもスカートを着用足を見せることにコンプレックスを持っているとパンツをはいてしまいがちなのですが、実はこれが逆効果です。

パンツをはくと、スカートをはくよりも脚のラインがはっきりと出てしまい、一番見せたくない太ももの太さがばっちり露呈されるという事実が。

しかし、スカートだと実は一番太い部分の太ももが隠れるため、そこまで脚の太さが強調されないんです。スカートを履くときはタイトなものではなく、ふんわり広がるタイプのものがよいでしょう。

脚を細く見せる立ち方で

写真撮影などを行う際に、さりげなく脚を交差させるようにしてみて下さい。
ここ一番の時には、片脚を半歩下げ、前に置いた脚で隠すようにすると細く見えます。

さらに前に出している脚のひざを少し曲げて、かかとを少し浮かせるとさらにキレイに見える。
座る時はひざとひざを離さない。

たったこれだけで、写真写りは驚くほど変わります!

靴と同じ色のタイツを履く

靴とタイツ、同じ色のものを履くと一直線につながって見えるので足長効果で細く見えます。

ベストなカラーはやはり黒です。黒タイツにヒールのある黒い靴、もしくは先のとがった靴を履くと最高に足がキレイに見えます。

痩せて見える色は黒です。全身黒い服では威圧感や重たい印象を与えるため、黒の面積を減らしたり、小物やアクセサリーで明るさや華やかさをプラスしましょう。